JKビジネスのイメージ画像
JKビジネスというものをご存知でしょうか?

その名前の通り、18歳・19歳くらいの女の子を女子高生風の恰好をさせて、様々なサービスを提供するお店の事を言います。

2006年頃から、東京都の秋葉原でメイド喫茶に代わる業態、又はそのバリエーションとして、女子高生の制服を着た店員が『リフレクソロジー』という、簡易マッサージをしてくれる「JKリフレ」が誕生した[3]。「JKリフレ」は東京都の新宿、池袋、渋谷や大阪府の日本橋にも広がっている[2]。「JKリフレ」はマッサージの際の密着感が売りになっており、マッサージだけでなく個室で2人きりで会話を楽しめ、膝枕、耳かき、添い寝等もサービスに含まれている[3][4]。

中には本物のJKを働かせてたお店もありますが、それは基本的に違法なお店となります。

テレビとかでJKリフレが摘発された!というニュースを見たことがある人もいるでしょう。

では、これからJKビジネスの歴史やサービスの種類などをご紹介していきます。

発祥は横浜。摘発で一気にJKビジネスの知名度がアップ

過去に横浜でJK見学クラブを営業していた「横浜マンボー」が摘発されました。

5月18日、18歳未満の女子高生の下着姿をマジックミラー越しに客に見せたとして、神奈川県警少年捜査課と伊勢佐木署は横浜市中区の「横浜マンボー」経営者、丹能貴光容疑者(37歳)を労働基準法(危険有害業務の就業制限)違反容疑で逮捕した。

「横浜マンボー」のサービス内容としては「マジックミラー越しで本物の女子高生を覗ける」というものです。

客の男性は狭い個室に入り、目の前にマジックミラーがあります。指名などすると女の子は自分のマジックミラーの前まで来て、M字座りなどをしてくれます。

このお店は結構お客さんは来てたみたいなので、それだけ需要があったんでしょうね。

この摘発がテレビとかで取り上げられ、一気にJKビジネスの知名度が飛躍し、似たような店舗が続々誕生しました。

現在では「本物のJK」を働かせてる店舗は殆どないと思います。

しかし、今でも未成年の女の子を働かせて摘発されたみたいなニュースを見るので、裏でそういう違法のお店はいっぱいあるのかもしれません。

JKビジネスの主なジャンル

JKビジネスと言っても今では手を変え品を変え、様々なサービスを売りにしています。

代表的なJKビジネスのサービスをご紹介します。

JKリフレ

現在、もっとも一般的なのは「JKリフレ」というサービスを売りにしているお店です。

殆どのお店がリフレのサービスを提供しています。

リフレの基本的なサービスは簡単なマッサージで、そこにオプションでハグや膝枕、耳かき、コスプレなどを追加して遊ぶ人が多いようです。

JK散歩

JK散歩はその名前の通り、女の子と一緒に街に出て買い物をしたり、映画を見たり、カラオケに行く事ができます。

中にはディズニーランドとかにも一緒に行く事ができるお店もあるみたいです。

見学店

上記で書いた「横浜で摘発された有名なお店」は、この見学店のジャンルに当てはまります。

見学店、JK見学クラブなどと呼ばれます。

見学店とは、狭い個室に入りマジックミラー越しに女の子を観察でき、一応建前上は「女の子を見てスケッチできる」という感じになっています。

しかし、実際は女の子を指名すると自分の個室の目の前でパフォーマンスをしてくれて、それを見ながら、、、

あとはご想像にお任せしますw

洗体・アロマエステ

洗体やアロマエステはなんとなくイメージが出来ると思いますが、女の子が簡単なマッサージなどをしてくれます。

本格的なマッサージというよりは、女の子と少しイチャイチャして、鼠径部などの箇所を撫でてもらうといった感じです。

JKマッサージ/洗体リフレの口コミ&おすすめ店舗

添い寝

添い寝リフレはその名前の通り、女の子と一緒に寄り添って寝っ転がれるサービスです。

オプションでハグや膝枕などを付けるのが定番です。

現役JKのお店は違法です。遊ぶなら健全なお店で

このページで「JK」という単語を何度も使いましたが、正確に言うと「JK風」といった方が正しいです。

上記でも書きましたが、現在は現役の女子高生を働かせてるお店は殆どないと思います。

摘発されちゃいますからね。

でもやっぱり若さを売りにしているジャンルなので、高校を中退した18歳の女の子などを雇っているお店は結構あります。

一度も行った事がない方はぜひ週刊リフレで気になるお店を探してみてください!